ネジ(ISTP・女性)から見た破局率


47%すね合い
256組中 184位
- 修羅場タイプ
- 正論殴り型
- 破局の引き金
- 泣いてる相手に「で、原因は?」と聞いた瞬間、終わる。
ISTPから見ると47%(256組中184位)、ISFPから見ると45%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


47%すね合い
256組中 184位


45%すね合い
256組中 188位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すISFPが落として割ったマグを、ISTPが黙って接着剤で直す。手際はいい。ただ、なんで落としたのか、そのとき何があったのかは最後まで聞かない。
この二人はそれで十年くらい平気でいける。物は直るし、言葉はいらないし、休みの日はそれぞれ好きなことをしていられる。
崩れるのは、直してほしかったのは物じゃなかったとISFPが気づいた日。その気づきを説明する言葉がないまま、距離だけが静かに開いていく。
ぶつかるネタがほとんどない。予定を詰めないし、干渉もしない。同じ部屋で別々のことをしていられる、珍しく静かな組み合わせ。
唯一の問題は、落ち込んだ側のケア。ISTPは原因を潰しにいき、ISFPは気持ちを見てほしい。向きが九十度ずれてる。
ISTPは、修理に取りかかる前に質問を一つ挟む。「何かあった?」の五文字で、この二人の唯一の穴はほとんど塞がる。
ISFPは、直してくれたことに気づいたら口に出す。黙って受け取るのが普通になると、ISTPは自分が要らない気がしてくる。
会えば手を動かしてる。ISFPが絵を描いて、ISTPが額縁を作る。ほとんどしゃべらないのに、帰り道はいい一日だったと二人とも思ってる。
弱点は連絡の少なさ。お互い用がないと送らないから、気づけば何か月も空く。久しぶりに思い出しても、今さら送るのも変かと思ってやめる。このまま数年途切れるのが、この二人の一番よくある終わり方。
用がなくても、たまにどうでもいい写真を一枚送る。道端の猫、変な形の雲。返事はスタンプでいい。それだけで、次に会う理由が勝手にできる。
元カレだったら壊れた物だけ直して、関係は直さなかった元彼。
片思いなら片思いなら、言葉より作業。同じものを一緒に作るのが早い。
推しなら推し活は無理がない。手を動かす人と、色で語る人の両方がいる。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。