破局率の出し方
このサイトに出る数字は、どこかの調査結果ではありません。私たちが作った、遊ぶための計算式です。どう作ったのかを、隠さずに書いておきます。
破局率が出るまでの3ステップ
1つめ。16タイプそれぞれに「この違いだけは我慢できない」の強さを、E/I・S/N・T/F・J/Pという4つの軸ごとに数値で置いています。この数値は調査でも測定でもなく、恋愛のあるあるを並べながら私たちが手で決めたものです。
2つめ。2つのタイプを並べて、4文字のうち食い違っている軸だけを取り出します。見ている側の我慢できなさをその軸ぶん合計し、そこに相手側の我慢できなさを35パーセント分だけ上乗せします。同じタイプ同士のときだけは、4軸すべての合計を8で割った数を使います。
3つめ。この点数で256通りの組み合わせを並べ替えて、順位を4つの帯に割り当てます。上位64組が86から100、次の90組が61から85、次の64組が31から60、残りの38組が0から30です。つまり画面に出る数字は確率ではなく、256組の中での順位を帯の中に置き直したものです。
同じ2人なのに、数字が2つある理由
AさんからBさんを見た数字と、BさんからAさんを見た数字は必ず違います。我慢できなさの数値がタイプごとに違うからで、計算がたまたま同じ点数になったときは、より我慢できない側を1つだけ上に動かしています。
そのため「相手から見た破局率」は、相手が自分で診断しないと出ません。意地悪をしているのではなく、計算の向きが違うだけです。
この数字が意味しないこと
予測ではありません。実際に別れた人を数えたものでも、アンケートを取ったものでもありません。統計的な根拠も、科学的な裏づけも、一切ありません。
同じ組み合わせなら、誰がいつ診断しても同じ数字が出ます。あなたが何年付き合っているかも、今どういう状況かも、計算には入っていません。そういう作りなので、ネタとして笑って、話のきっかけに使ってください。
結果に出る「破局までの残り日数」も、同じ点数から機械的に作った数字です。カレンダーには書き込まないでください。
MBTI®との関係
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INFPやESTJといった4文字は、世の中で広く使われている呼び名として使っています。このサイトの12問は私たちが作ったもので、公式の性格検査ではありません。正式なMBTI®を受けたい方は、日本MBTI協会の案内をご確認ください。
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