カレンダー(ISTJ・女性)から見た破局率


74%物が飛ぶ
256組中 106位
- 修羅場タイプ
- 片付け戦争型
- 破局の引き金
- 脱ぎっぱなしの靴下を、相手は「愛情の欠如」だと本気で思ってる。
ISTJから見ると74%(256組中106位)、ISFPから見ると79%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


74%物が飛ぶ
256組中 106位


79%物が飛ぶ
256組中 90位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すISFPの道具がリビングに広がってる。ISTJはある日それを黙って段ボールにまとめ、部屋の隅に置く。悪意はない。片付けただけ。
ISFPは怒らない。ただ、その段ボールを二度と開けない。作らなくなったことにISTJが気づくのは、半年くらい経ってから。
ここから先が冷戦になる。ISTJは何が悪かったのかわからず、ISFPは説明する気力がない。同じ家から、言葉だけが消えていく。
ISFPにとって出しっぱなしの道具は、途中の作業。ISTJにとっては片付いていない部屋。どちらの目にも、自分のほうが正常に映ってる。
口論にならないのがこの二人の厄介なところで、ISTJは黙って片付け、ISFPは黙って場所を移す。じわじわと領土が削られていく。
机一つでも押し入れ一段でもいい。そこだけはISTJが絶対に触らない。領土が確定すると、ISFPは他の場所を驚くほどきれいに使う。
ISFPは、片付けられて嫌だった日に「あれは途中だった」とだけ言う。ISTJは理由がわかれば手を出さない。わからないから片付けてしまう。
美術展に行こうと言い出したのはISFP。日時指定のチケットを取ったのはISTJ。当日の朝、ISFPから「今日なんか違う気がする」。ISTJのスマホには、無駄になったチケットの画面が開いてる。
ISFPに悪気はない。気分が乗らない日に行っても楽しめないと知ってるから。ISTJにとっては、約束とお金の両方を軽く扱われた感覚になる。ISTJは怒らない。次から誘わなくなるだけ。
予約の要る予定はISTJが決めて、ISFPはそれだけは守る。予約の要らない散歩や古着屋めぐりは、ISFPの気分で当日決めていい。二種類に分けるだけで、この友情はずっと楽になる。
元カレだったら別れてから、部屋がやけに片付いて見える元彼。
片思いなら片思いなら、相手の作ったものを一つ具体的に褒めるところから。
推しなら推し活は静かで長い。派手さはないが、作る人はずっと作り続ける。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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