マモル(ISFJ・女性)から見た破局率


79%物が飛ぶ
256組中 89位
- 修羅場タイプ
- 冷戦型
- 破局の引き金
- 片方は結論を急ぎ、片方は気持ちを待ってる。どっちも黙る。
ISFJから見ると79%(256組中89位)、ISTPから見ると77%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


79%物が飛ぶ
256組中 89位


77%物が飛ぶ
256組中 97位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す冷戦が始まっても、ISFJは相手の洗濯物を畳む。四日目も、五日目も。ISTPはそれを見て、まだ大丈夫だと判断する。そしてその判断を間違える。
言葉はゼロになる。必要な連絡すら書き置きで済むようになって、それでも家事だけは完璧に回り続ける。外から見たら、何も起きていない家。
終わりは、ISFJが自分の分だけ洗濯機を回した日。手を止めたのが最初の意思表示で、そのときにはもう決めている。
揉めごとの入口はいつも小さい。買い物の量、休みの過ごし方、実家の話。どちらも言い返すより黙るほうが早いと思っている。
ISTPは黙って時間が解決するのを待つ。ISFJは黙りながら、相手が気づくのを待つ。待っている対象が違うので、沈黙は延びる一方になる。
その日のうちに戻す、と先に決めておく。この二人は話し合いが下手なので、中身より期限を決めたほうが早い。
ISTPは、機嫌が直ったら一言だけ言う。「さっきは悪かった」が出ないだけで、ISFJは一週間その日を再生し続ける。
ISFJが「体調どう?寒くなったね」と送る。ISTPの返事は「大丈夫」。それだけ。ISFJは、何か気に障ったかなと一晩考える。ISTPはもう寝てる。
ISTPは言葉の代わりに行動で返す。ISFJの家の電球が切れたと聞けば、脚立を持ってくる。ありがとうと言われる前に帰る。ISFJはその背中を見て、ようやく短い返事の意味がわかる。
ISTPは短くていいから、自分から一通送る日を作る。スタンプでもいい。ISFJは返事の長さで相手の気持ちを測るのをやめる。それで、どちらも無理をしない友達になれる。
元カレだったら別れてからも、家電の調子だけは直しに来てくれる元彼。
片思いなら片思いなら、言葉より頻度。同じ場所にいる回数を増やす。
推しなら推し活は静か。語らない二人ぶんの余白を、勝手に埋めて楽しむ。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
一方、命式は生年月日だけで出ます。通販でもアプリでも毎日入力している、あの数字です。
そこから読むのが、月の鑑定書の「時」——訪れる転機の時季です。
私の転機の時季を、月の鑑定書で読むまず無料で命式だけ見る命式と本質・恋の傾向まで無料(生年月日だけ・およそ2分・登録不要)。時=訪れる転機の時季は、全文の鑑定書(2,790円・買い切り)に入っています。
他人の相性より、私の時季を。