マモル(ISFJ・女性)から見た破局率


38%すね合い
256組中 202位
- 修羅場タイプ
- 遅刻戦争型
- 破局の引き金
- 「今どこ?」「今出た」。この会話が三回続いた日に別れる。
ISFJから見ると38%(256組中202位)、ISFPから見ると40%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


38%すね合い
256組中 202位


40%すね合い
256組中 198位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す待ち合わせに二十分遅れる。謝るほうも「ごめん」で、待ったほうも「全然大丈夫」。本当のことは、どちらの口からも出てこない。
この二人はぶつからない。ぶつからないから、我慢の量を確かめる方法もない。片方が限界に来ていても、もう片方は最後の日まで平和だと思ってる。
それでも壊れにくい組み合わせで、危ないのは疲れている時期だけ。二人同時にしんどい月が来ると、どちらも支える側に回れなくて静かに離れる。
不満は表に出る前に、自分の中で一度薄められる。だから言葉になるころには「ちょっと嫌だったかも」くらいの強さしか残っていない。
相手はその薄さを真に受ける。ちょっとなら大丈夫だと判断して、同じことを繰り返す。悪循環というより、優しさの空回り。
「ちょっと嫌」を「けっこう嫌」に言い換えるだけでいい。この二人は言われれば必ず直すので、足りていないのは伝える強さだけ。
遅れる側は連絡を早める。待つ側は待てる限界を先に言う。どちらも相手を責めずにできる手続きだから、この二人には向いてる。
カフェ巡りをしても、どっちも行き先を決めない。結局いつもの店に落ち着く。穏やかで、居心地がよくて、ケンカは一度もしたことがない。
危ないのは、片方が別の友達と遊んでるのをストーリーで見たとき。寂しいけど言えない。言ったら重いと思われそうで。次の誘いを待ってるうちに、どちらからも連絡しないまま季節が変わる。
会ったら、帰る前に次の日をその場で決める。それだけ。ISFJが候補を二つ出して、ISFPが気分で選ぶ。約束が一つ先にあるだけで、この二人は離れない。
元カレだったら悪いところが一つも思い出せない元彼。だから整理できない。
片思いなら片思いなら、遠慮を一回だけやめる。それで全部が決まる。
推しなら推し活は居心地がいい。穏やかな人を、穏やかな人たちが推す。
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この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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