ラボ(INTP・女性)から見た破局率


76%物が飛ぶ
256組中 100位
- 修羅場タイプ
- 今しか見えない型
- 破局の引き金
- 「将来どうする?」に「今が楽しければいい」と答えた夜、終わった。
INTPから見ると76%(256組中100位)、ISTJから見ると80%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


76%物が飛ぶ
256組中 100位


80%物が飛ぶ
256組中 83位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すISTJは貯金額と契約更新の月を把握している。INTPは口座の残高を正確に知らない。この差が、五年目あたりで一気に表に出る。
「将来どうする?」に、INTPは「その時考える」と答える。嘘じゃない。本当にその場で考えれば何とかなると思っている。ISTJにはそれが無責任に響く。
ISTJは別れを口に出す前に、一人で全部を組み直し終えている。話を切り出された時点で、もう決定事項になっている。
趣味の話なら何時間でも持つ。ISTJは細部を覚えているし、INTPは細部を語りたい。相性が悪いのは会話じゃなく、事務手続きのほう。
ISTJは黙ってやってしまう。やってしまったあとで、自分だけがやっていることに気づいて冷える。
INTPは、面倒な手続きを一つだけ完全に引き受ける。全部は無理でも、一つ守れれば、ISTJの不公平感はかなり薄まる。
ISTJは、将来の質問を年に二回にまとめる。毎月聞かれるとINTPは逃げる。日を決めれば、その日はちゃんと座る。
ISTJは誘うときに日時と場所と予算まで送ってくる。INTPは「いいね」とだけ返して、当日の朝に場所を聞き直す。ISTJは同じ内容をもう一回送る。黙って。
意外と話は合う。どっちも一つのことを掘るのが好きで、ISTJの趣味の細部に、INTPは本気で食いつく。ISTJがあんなに喋るのを見られるのは、INTPの前くらいだ。
この友達関係は、ISTJの我慢で持ってる部分がある。INTPは、決まったことを一回で覚える努力だけする。ISTJは、INTPの抜けを性格の問題にしないで、前日に一回だけリマインドを送る。
元カレだったら元彼は面白かったが、更新手続きは全部こっちだった。
片思いなら片思いなら、毎週おなじ時間に短く会う。それが効く。
推しなら推し活は地味に堅い。十年ぶんのグッズが箱で残っている。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
一方、命式は生年月日だけで出ます。通販でもアプリでも毎日入力している、あの数字です。
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他人の相性より、私の時季を。