ラボ(INTP・女性)から見た破局率


71%物が飛ぶ
256組中 116位
- 修羅場タイプ
- 理詰め型
- 破局の引き金
- 「なんとなく」を許さない相手と、「なんとなく」でしか動けない自分。
INTPから見ると71%(256組中116位)、ISFPから見ると60%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


71%物が飛ぶ
256組中 116位


60%すね合い
256組中 155位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すISFPは理由を持たない。この色が好き、今日はこっちの道、なんとなく。INTPはその「なんとなく」の中身を知りたくて、毎回やさしく聞いてしまう。
聞かれるたび、ISFPは自分の感覚に説明責任があるような気持ちになる。三か月もすると、好きなものを口に出さなくなる。
先に降りるのはINTPだ。理由を聞いても答えは返ってこない。解けない問題を抱えたまま、この人は静かに部屋を出ていく。
INTPは詰めているつもりがない。純粋に興味があるだけ。でも質問を三回重ねられると、ISFPには裁判のように見える。
ISFPは怒らずに退く。部屋を出て、絵筆を持って、戻ってこない。その退き方を、INTPは怒りだと読み取れない。
INTPは、「なんとなく」で止める練習をする。分解しないで置いておける感覚が一つ増えるたび、この家は静かに幸せになる。
ISFPは、答えられないことを言葉にする。「わかんないけど、これがいい」。INTPはこの形なら、ちゃんと納得できる人。
二人とも一人の時間が好きで、誘いも少ない。会えば、ISFPが見つけたカフェに行って、INTPは本を読み、ISFPはスケッチする。会話がなくても、どっちも気まずくない。
ISFPは感覚で選び、INTPは理由を知りたがる。ただ友達としてなら、INTPもそこまで突っ込まない。「なんかいいよね」が、この二人の間では十分な説明になる。
弱点は、どっちも連絡を取らないこと。気づけば一年会ってない。季節が変わったら、どっちかが写真を一枚送る。それが二人の近況報告になる。
元カレだったら元彼に聞かれた質問が、いまも喉に刺さっている。
片思いなら片思いなら、理由を聞かずに好みを覚える。それだけで違う。
推しなら推し活は静か。感想は書かないが、原画展には必ず行く。
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このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
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