ラボ(INTP・女性)から見た破局率


90%修羅場
256組中 44位
- 修羅場タイプ
- 賞味期限型
- 破局の引き金
- 三つズレてる。決定打は、約束を三回破られた日。
INTPから見ると90%(256組中44位)、ESTJから見ると92%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


90%修羅場
256組中 44位


92%修羅場
256組中 37位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すESTJは期限を守る人を信用する。INTPは期限を「だいたいこの辺」だと思っている。三回目に間に合わなかった夜、ESTJの中で評価が確定する。
INTPに言い分はある。もっと良い方法を探していた。でもそれを説明すると、ESTJには言い訳が長いだけに聞こえる。説明が上手いほど信用が減る、珍しい相手。
ESTJは別れを宣言してから行動が速い。鍵も、光熱費の名義も、翌週には片付いている。INTPはその処理速度に、はじめて本気で驚く。
ESTJは結論から話せと言い、INTPは前提から話す。どっちも譲らないので、同じ十五分を毎回最初からやり直している。
ESTJは声が大きく、INTPは無表情。怒っているのか考えているのか、相手にはまるで区別がつかない。
INTPは、余裕のある締切を自分から言ってしまう。前倒しで出せば、ESTJはそれだけで全面的に味方になる。
ESTJは、やり方に口を出さない。締切と結果だけ握る。手順を任された瞬間、INTPは急に働きはじめる。
ESTJはINTPの生活を見ていられない。家賃の引き落とし、健康診断、免許の更新。「それやった?」とLINEが来る。INTPはうるさいと思いながら、実際に助かってる。
ぶつかるのは、ESTJが「普通はこうする」と言ったとき。INTPは普通の根拠を聞きたくなる。ESTJはそれを屁理屈だと思う。飲み会の空気が一段冷える。
INTPは、世話を焼かれたら一回お礼を言う。ESTJは、INTPのやり方が回りくどく見えても、結果が出てるなら口を出さない。これで対等な友達になれる。
元カレだったら元彼は正しかった。正しさに息が詰まっただけだった。
片思いなら片思いなら、考察より行動。約束の時間に必ず着くこと。
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