ラボ(INTP・女性)から見た破局率


100%修羅場
256組中 4位
- 修羅場タイプ
- 修羅場確定型
- 破局の引き金
- 全部逆。正論と涙が同時に飛ぶ。
INTPから見ると100%(256組中4位)、ESFJから見ると99%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


100%修羅場
256組中 4位


99%修羅場
256組中 7位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す泣いてる相手の前で、INTPは原因の切り分けを始める。「まず、どこが嫌だったのか整理しよう」。この一言が、ESFJには全部を否定されたのと同じに聞こえる。
ESFJは涙を武器にしてるわけじゃない。悲しいから出てるだけ。それを「議論の材料にならない」と言われた瞬間、この人とは一生わかり合えないと確信する。
この二人は、どっちが先に出ていくかを競うみたいに終わる。ラボは玄関で靴を履きながら理屈を並べ、オカンは台所から泣き声で返す。どっちも相手のほうが加害者だと思ってる。
火種はいつも小さい。「今日なんで連絡くれなかったの」。ESFJにとっては愛情の確認で、INTPにとっては監査。答え方を間違えた時点で、その夜は終わり。
INTPは黙る。考えてるだけなのに、ESFJには無視に見える。沈黙が長いほど、返ってくる声は大きくなる。
ESFJが「みんなそうしてるよ」と言うと、INTPのスイッチが入る。みんなって誰、と本気で聞く。聞いてるだけなのに、ケンカは二段階上がる。
INTPは、泣いてる最中の分析をやめる。原因の特定は翌日でいい。その夜にやるのは、隣に座っていることだけ。
ESFJは、してほしいことを先に言葉にする。「察して」はINTPに対しては存在しない言語だと思ったほうがいい。
飲み会の幹事はいつもESFJ。店を押さえて、全員に「来れる?」とLINEを回して、INTPの既読スルーに三回目の催促を送る。INTPは悪気なく、行くか決めてないから返してないだけ。
当日、INTPはちゃんと来る。来て、端の席で一人だけ妙に深い話をして、一次会で帰る。ESFJはそれを見送りながら、次は誘わなくていいかなと一瞬思う。でも結局、次も誘う。
続く理由は、ESFJが「来てくれたら嬉しい」とだけ送ること。出欠の締切を突きつけるとINTPは消える。INTPのほうは、行けない日だけでも一行返す。それで十分つながる。
元カレだったら元彼の記憶が、理屈で殴られた夜だけ鮮明に残る。
片思いなら片思いなら答えのある質問を一つ。雑談より確実に届く。
推しなら推し活の相手としてなら平和。画面越しなら涙も理屈も可愛い。
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