チェス(INTJ・女性)から見た破局率


48%すね合い
256組中 182位
- 修羅場タイプ
- 話が噛み合わない型
- 破局の引き金
- 「で、結局なにが言いたいの?」が二人の口癖になる。
INTJから見ると48%(256組中182位)、ISTJから見ると46%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


48%すね合い
256組中 182位


46%すね合い
256組中 185位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すISTJが壊れた冷蔵庫を、前と同じ型番で買ってくる。INTJは三日かけて比較表を作ってた。そのファイルは、ついに一度も開かれないまま消される。
大声にはならない。ISTJは「今までので困らなかった」としか言わないし、INTJは説明を途中でやめる。翌日から、会話が一往復で終わるようになる。
ただ、この二人はそれで別れるほど脆くない。危ないのは、開かれなかったファイルが三枚、四枚と溜まっていった年のほう。
INTJは前提から話す。ISTJは事実から話す。だから前置きの三十秒でISTJの集中が切れて、結論のころには何の話かわからなくなってる。
逆もある。ISTJの報告は正確なのに、なぜそうしたかが入ってない。INTJはそこだけ知りたいので毎回聞き返して、しつこいと思われる。
揉めてるように見えないのがこの二人の特徴で、実際は毎日ちょっとずつ通訳に失敗してる。
INTJは、まず結論を一文で出す。理由を前に置く癖をやめるだけで、ISTJは驚くほど素直に乗ってくる。
ISTJは、決める前に一言だけ相談する。事後報告ではなく事前の一言。同じ型番を選んでも、聞かれた側からは文句が出ない。
LINEは要件だけ。スタンプもほぼない。会う店はいつも同じで、座る席まで同じ。周りからは冷めて見えるけど、本人たちはそれが一番落ち着く。
引っかかるのは、INTJが急にやり方を変えたとき。「今年は別の店にしよう、こっちのほうが合理的だから」。ISTJは反対しない。ただ、帰り道に「前のほうがよかった」とだけ言う。その一言が、案外長く残る。
変えるなら、理由を先に一行で渡すこと。ISTJは説明さえあれば受け入れる。INTJは、ISTJが守ってる恒例を軽く扱わない。それだけで、この友達は十年単位で続く。
元カレだったら別れる理由まで、箇条書きで説明してくれた元彼。
片思いなら片思いなら、雑談を諦めて用件で会うほうが距離は縮む。
推しなら推し活は楽。派手さはないけど、活動が途切れる心配がない。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。