チェス(INTJ・女性)から見た破局率


90%修羅場
256組中 46位
- 修羅場タイプ
- 通訳不在型
- 破局の引き金
- 三つズレてる。相手の話は最後まで聞いても意味がわからない。
INTJから見ると90%(256組中46位)、ESFJから見ると88%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


90%修羅場
256組中 46位


88%修羅場
256組中 53位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すESFJが半年前から準備してた集まりを、INTJが前日に断る。理由は本人にとっては十分で、ESFJにとっては理由になってない。
その夜ESFJは泣く。INTJは泣いてる原因を推測して、それを口に出して確認してしまう。合ってるかどうかの問題じゃないのに。
ESFJはそこで「この人には一生わかってもらえない」と結論を出す。INTJは翌週になっても、なぜ許されないのかまだ考えてる。
年賀状、お中元、ご近所への挨拶。ESFJには関係を保つための必要経費で、INTJには意味のわからない支出。
ESFJが「どうだった?」と聞くのは感想がほしいから。INTJは味付けの改善案を返してしまう。親切のつもりで、毎回外してる。
ケンカのたびに議題がすり替わる。INTJは中身の話をしていて、ESFJは態度の話をしてる。
INTJは、最初の一言だけ感想にする。「おいしい」を先に出せば、そのあと何を分析しても許される。順番の問題でしかない。
ESFJは、断られた回数を数えない。人付き合いを削りたいだけで、あなたが嫌いなわけじゃない。ここを取り違えると、家じゅうが敵に見えてくる。
誕生日会、送別会、同窓会。企画するのはいつもESFJで、INTJは毎回「今回はパス」。代わりにプレゼント代だけ送金してくる。ESFJが欲しかったのは、お金じゃなくて顔だった。
ESFJは断られても誘い続ける。それが優しさだと思ってる。INTJには、断る手間が毎回の負担になる。やがて通知を見ないようになり、ESFJは「嫌われたかも」と一人で悩む。
INTJは、行く会を自分で選んで先に宣言する。「年末のだけは行く」。ESFJはそれ以外で誘うのをやめる。数が減ったぶん、INTJが来た日の空気は目に見えて変わる。
元カレだったら共通の友達に、気まずさだけを置いていった元彼。
片思いなら片思いなら、本人より先に相手の友達の名前を覚えるのが近道。
推しなら推し活なら噛み合う。分析する側と世話を焼く側で、席が違うから。
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