ユメ(INFP・女性)から見た破局率


95%修羅場
256組中 22位
- 修羅場タイプ
- 涙が武器型
- 破局の引き金
- 三つズレてる。決定打は「泣けば済むと思ってる?」。
INFPから見ると95%(256組中22位)、ISTJから見ると94%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


95%修羅場
256組中 22位


94%修羅場
256組中 26位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すISTJは泣いている相手を責めない。ただ、話が止まったところに栞を挟んで待つ。涙が乾いたら、さっきの続きから同じ口調で再開する。
INFPにとっては、これがいちばんこたえる。慰めてほしいわけでもないのに、自分の感情が議事の中断としてしか扱われていないのが伝わってしまう。
限界が来た夜、INFPは何年分もまとめて出す。ISTJは事実関係の誤りだけを正確に訂正する。正しさが返ってくるほど、部屋の温度が下がっていく。
ISTJは決めたことを変えない人で、変えないことを誠実さだと思ってる。INFPは気持ちが変わる人で、変わることを正直さだと思ってる。どちらも嘘をついていない。
そのうえで日々の摩擦は生活の細部に出る。洗濯の畳み方、帰宅の連絡、冷蔵庫の中身。全部どうでもいいはずなのに、全部が価値観の話に化ける。
噛み合わないところを直そうとしない。家計と段取りはISTJ、空気と記念日はINFP。担当を分けたほうが、この二人は驚くほど機能する。
ISTJは、話を再開する前に一言だけ挟む。「今のは、つらかった?」。確認の形でいい。感情に触れた記録が一つあるだけで、INFPは何年でも耐えられる。
最初の印象はお互い「よくわからない人」。でもISTJは約束を絶対に忘れないし、INFPは人の小さな変化に気づく。何年もかけて、気づいたら一番信頼できる友達になってるタイプ。
つまずくのは約束の重さの違い。INFPの「行けたら行く」は本当に気分次第で、ISTJはそれを来るものとして席を取ってる。当日来なかったとき、ISTJは何も言わずに次から数に入れなくなる。
INFPは、行くか行かないかを前日までに決めて送る。ISTJは、INFPの曖昧さを不誠実だと決めつけない。迷ってるのは、断るのが苦手なだけのことが多い。
元カレだったら元彼は貸したものを全部返してきた。手紙は一枚もなかった。
片思いなら片思いなら、頼みごとを一つ。断らない人だから接点が増える。
推しなら推しなら不動。十年前と同じ熱量で、同じ場所に立ち続ける。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。