ユメ(INFP・女性)から見た破局率


31%すね合い
256組中 217位
- 修羅場タイプ
- 話が噛み合わない型
- 破局の引き金
- 「で、結局なにが言いたいの?」が二人の口癖になる。
INFPから見ると31%(256組中217位)、ISFPから見ると13%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


31%すね合い
256組中 217位


13%ラブラブ
256組中 240位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す静かで、穏やかで、外から見るとほとんど何も起きていない。実際この二人は、何年でも同じ部屋で別々の作業をして機嫌よくいられる。
例外があるとすれば、INFPが言葉を欲しくなった日。好きだとか、この先どうしたいとか、形にして渡してほしくなる。ISFPはそれを表情で返そうとする。
「で、結局なにが言いたいの?」が出るのは、たいていISFP側から。悪気なく投げたその一言が、INFPの中で長いあいだ響き続ける。終わるとしたらここだけ。
二人とも説明が苦手で、二人とも相手の説明不足には気づける。指摘できないまま、それぞれが心の中で少しずつ相手を誤解していく。
怒鳴り合いには絶対にならない。代わりに、誤解が訂正されないまま半年くらい放置される。この放置が、この組み合わせのほぼ唯一の弱点になる。
月の前半はINFPが言う係、後半はISFP。役として決めてしまえば、苦手なことでも二人ともちゃんとやる。自発性に任せると永遠に始まらない。
ISFPは、言葉の代わりに作ったものを渡してもいい。写真でも料理でも。INFPはそこから意味を読むのが得意なので、翻訳の手間がほとんどかからない。
同じ映画を観て、どこが良かったかを言わなくても、同じシーンで泣いてるのがわかる。説明のいらない友達。美術館に行くと、それぞれのペースで回って、出口で自然に合流する。
弱点は、どっちも誘わないこと。「また行こうね」と言ったまま、半年が過ぎる。嫌いになったわけじゃなく、相手の邪魔をしたくなくて遠慮し合ってるだけ。
片方が、次の予定を具体的に一個だけ出す。展示の会期でも、新作の公開日でもいい。きっかけさえあれば、この二人は何年たっても同じ温度で会える。
元カレだったら元彼とは別れたあとのほうが、少しだけ話が合う。
片思いなら片思いなら、好きな色を聞く。そこからしか扉が開かない。
推しなら推しなら供給が突然。半年黙って、いきなり最高を出してくる。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。