ユメ(INFP・女性)から見た破局率


78%物が飛ぶ
256組中 91位
- 修羅場タイプ
- 冷戦型
- 破局の引き金
- 片方は結論を急ぎ、片方は気持ちを待ってる。どっちも黙る。
INFPから見ると78%(256組中91位)、INTJから見ると79%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


78%物が飛ぶ
256組中 91位


79%物が飛ぶ
256組中 88位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す小さい行き違いのあと、INTJは結論が出るまで話す気がない。INFPは気持ちが整うまで話せない。どちらも黙り、家の中に冷戦が居座る。
二日目で、INTJは黙っていることを合理的な待機だと考えている。INFPは同じ沈黙を、見捨てられた証拠として数えている。同じ静けさが、二つの意味を持つ。
三日目に口を開くのはたいていINTJで、内容は「で、どうする?」。この一言でINFPは、三日分の孤独がなかったことにされたと感じる。そこから戻るのは難しい。
INTJの沈黙は作業中で、INFPの沈黙は負傷中。片方は考えをまとめるために黙り、片方は壊れないために黙る。外から見た形だけが同じ。
揉め事の中身より、この誤読のほうが何倍も効く。だからこの二人のケンカは、原因を解決しても空気が戻らない。
冷戦は一晩まで。翌朝、内容ではなく状態だけを報告する。「まだ整ってない」で十分で、生きてる合図さえあればINFPは待てる。
INTJは、結論と一緒に理由を一行つける。理屈を見せてもらえた瞬間、INFPはその決定を自分ごととして受け取れるようになる。
グループでは二人とも目立たない。でも帰り道が同じ方向になると、急に映画の解釈や将来の話で盛り上がる。騒がしい場所から一緒に抜け出せる、貴重な相手。
引っかかるのは、INTJが結論を急ぐとき。INFPが迷いを話すと、INTJは「それなら答えは明らかでしょ」と一言で閉じる。INFPは、迷ってる時間ごと否定された気になる。
INTJは、INFPの迷いを問題じゃなく途中経過として扱う。INFPは、INTJの即答を冷たさじゃなく親切だと読む。どっちも一人好きだから、会う間隔は長めでちょうどいい。
元カレだったら元彼からの連絡は年に一度。しかも毎回、用件だけ。
片思いなら片思いなら、自分の世界観を一つ見せる。興味は理屈から湧く。
推しなら推しなら長考型。年に一度の投稿で、その年を全部持っていく。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。