ユメ(INFP・女性)から見た破局率


30%ラブラブ
256組中 220位
- 修羅場タイプ
- 遅刻戦争型
- 破局の引き金
- 「今どこ?」「今出た」。この会話が三回続いた日に別れる。
INFPから見ると30%(256組中220位)、INFJから見ると26%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


30%ラブラブ
256組中 220位


26%ラブラブ
256組中 224位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す「今どこ?」を送れない二人。待たせている自覚も、待っている自覚もあるのに、どっちも急かす言葉を持っていない。だから遅刻は永遠に議題に上がらない。
壊れる日があるとしたら、片方が我慢の底を抜いた日。積もったものを出す練習をしてこなかったぶん、出し方がわからず、言葉が全部きつくなる。
ただ、そこまで行くことがまずない。この二人は世界でいちばん相手を傷つけたくない二人で、たいていは翌朝に長い謝罪文が届いて終わる。
衝突しないのに疲れる。相手の機嫌を先読みして、先読みされていることも読んでいて、二人とも本音を最後まで出さない。
問題は、どちらも相手を「察してくれる人」だと信じてること。察し合いが不発に終わった夜だけ、この二人は本気で落ち込む。
週に一回、言いにくいことを一つだけ交換する日を作る。内容の重さは関係ない。溜めないという習慣だけが、この二人には足りていない。
そして、察するのをどちらか片方だけでも一回やめる。聞けば答えてくれる相手だと気づいた瞬間から、この組み合わせは急に強くなる。
会う回数は少ないのに、会うと三時間があっという間に過ぎる。長文LINEに長文で返し合える、数少ない組み合わせ。好きな本を貸すと、付箋つきで返ってくる。
こじれるときも静か。INFJが良かれと思ってした助言が、INFPには自分の価値観を直された気がして引っかかる。どっちも言わないから、距離だけが少しずつ開く。
INFJは、答えを持っていても聞かれるまで出さない。INFPは、引っかかった日のうちに「さっきのちょっとモヤった」と送る。文章が得意な二人なんだから、ここも文字で済ませればいい。
元カレだったら元彼を嫌いになれない。悪いところが一つもないまま終わった。
片思いなら片思いなら一度だけ踏み込む。待っていると一生動かない人。
推しなら推しなら深い。発言を何度も読み返す時間ごと好きになれる。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。