ツキ(INFJ・女性)から見た破局率


92%修羅場
256組中 35位
- 修羅場タイプ
- 通訳不在型
- 破局の引き金
- 三つズレてる。相手の話は最後まで聞いても意味がわからない。
INFJから見ると92%(256組中35位)、ISTPから見ると88%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


92%修羅場
256組中 35位


88%修羅場
256組中 55位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すINFJが二時間かけて気持ちを話す。ISTPは最後まで聞いて、「で、どうすればいい?」と聞く。直せる問題だと思っているから、そう聞く。
直せない問題だと知ったとき、ISTPは席を立つ。逃げてるんじゃなく、自分がここにいる意味がなくなったと思っただけ。INFJにはそれが最大の拒絶に見える。
泣いているINFJに向かって、ISTPが一度だけ本音を出す。直せないものは直せない、と。この一言で、この二人は終わる。
ISTPの沈黙は「特に問題ない」。INFJの沈黙は「言っても無駄だった」。同じ無言が、家の中で正反対の意味を持っている。
ISTPはレンチを持って作業に戻る。それがこの人なりの落ち着き方で、INFJからは会話の放棄に見える。
怒鳴り合いにならないぶん、仲直りのきっかけも来ない。気づけば、口をきかない週のほうが多くなっている。
ISTPは、直し方を探すのをやめて相槌だけ返す。「そっか」を三回。それで足りる日のほうが、実はずっと多い。
INFJは、聞いてほしいのか動いてほしいのかを最初に言う。ISTPは指示が明確なら、誰より速く動く人になる。
ISTPは口数が少ない。INFJが延々と話しても、うなずくだけ。でもそれは聞き流してるんじゃなく、ジャッジしてないだけだ。INFJにはそれが意外なほど楽。
ISTPが自転車を直してる横で、INFJがぼんやり座ってる。会話がなくても成立する時間を、INFJは他の友達とはなかなか持てない。
すれ違うのは連絡の頻度。INFJは節目ごとに近況を知りたい。ISTPは半年音沙汰なしでも平気。INFJは、返事がないのを嫌われたと読まないこと。
元カレだったら元彼は無口だった。だから何が悪かったのか今もわからない。
片思いなら片思いなら言葉より作業。隣で工具を渡す係になるのが早い。
推しなら推し活は静かに熱い。語らないのに、いちばん現場にいる人。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。