ツキ(INFJ・女性)から見た破局率


72%物が飛ぶ
256組中 114位
- 修羅場タイプ
- 冷戦型
- 破局の引き金
- 片方は結論を急ぎ、片方は気持ちを待ってる。どっちも黙る。
INFJから見ると72%(256組中114位)、INTPから見ると77%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


72%物が飛ぶ
256組中 114位


77%物が飛ぶ
256組中 94位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すこの二人は、ケンカを声でやらない。冷蔵庫の開け閉めと、床のきしみだけで会話が成立してしまう。三日目には、どっちも何で怒ったのか思い出せない。
INFJは待っている。気持ちを聞かれるのを、ずっと。INTPも待っている。何をしてほしいのか言われるのを、ずっと。同じ部屋で、別々の待ち方をしてる。
先に立ち上がるのはINTPだ。待ち続けるコストが、ある日いきなり計算に合わなくなる。INFJは、そのタイミングだけは読めない。
もめる中身は毎回おなじ。INFJの「なんとなく違う気がする」に、INTPが定義を求める。定義できたら悩んでない、というところで毎回詰まる。
INTPに悪意はない。正確にしたいだけ。でもINFJには、気持ちを採点されているように聞こえている。
INFJは、言葉になる前の状態でいいから出す。「まだうまく言えないけど嫌だった」。この前置きがあれば、INTPは定義を求めるのをやめられる。
INTPは、沈黙を終わらせる係を引き受ける。中身は何でもいい。フラスコの話でも。音さえ戻れば、この二人は自然に元に戻る。
LINEの返事は、どっちも数日後。しかも長文。お互いそれを気にしてないから、この友達関係は驚くほど楽だ。
会えば、答えの出ない話を何時間でもする。INTPが理屈で分解して、INFJが人の気持ちの側から組み直す。カフェの閉店時間に、いつも追い出される。
危ういのは、INFJが本当に落ち込んでるとき。INTPは「で、原因は?」と聞いてしまう。そこで一回だけ、分析より「大丈夫?」を先に出せるかどうか。
元カレだったら元彼とは音信不通。どっちも先に送らなかっただけ。
片思いなら片思いなら、返事の速度を測らない。考えてる時間が長いだけ。
推しなら推し活は考察が主食。本編より裏設定を語りたい二人。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。