ツキ(INFJ・女性)から見た破局率


89%修羅場
256組中 50位
- 修羅場タイプ
- 通訳不在型
- 破局の引き金
- 三つズレてる。相手の話は最後まで聞いても意味がわからない。
INFJから見ると89%(256組中50位)、ESTJから見ると85%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


89%修羅場
256組中 50位


85%物が飛ぶ
256組中 68位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すINFJが長い時間かけて話した内容を、ESTJは要約して返す。要約は正確なのに、話した本人は「ぜんぜん違う」と思う。この往復が、毎回どこにもたどり着かない。
ESTJは手順を渡せば解決すると思ってる。INFJが欲しかったのは手順じゃなく、意味のほう。渡されるものが最初からずっと違う。
終わらせるのはINFJで、予告はない。ESTJから見れば、順調だった関係がある日いきなり停止する。理由を聞いても、返ってくるのは通訳の要る言葉だけ。
ESTJの「で、どうしたいの」は前に進めるための質問。INFJにはせかされたとしか聞こえない。ここで一段、温度が下がる。
INFJの遠回しな言い方を、ESTJは遠慮だと思って受け流す。受け流された側は、二度と同じ話をしない。
ホイッスルとタロットカードで会話しているようなもので、どっちも真面目にやるほど噛み合わない。
ESTJは、聞いた話をまとめずに繰り返してみる。「しんどかったんだ」で止める。解決を急がない五分が、この二人にはいちばん効く。
INFJは、結論を先に置いてから背景を話す。順番を入れ替えるだけで、ESTJは最後まで座って聞いてくれる。
引っ越し、役所の手続き、旅行の予約。INFJが後回しにしてることを、ESTJは一晩で片付けてくれる。INFJにとって、一番頼れる現実担当の友達だ。
逆に、ESTJが職場で揉めて愚痴ってるとき、INFJは相手の事情まで読んで言葉を選ぶ。ESTJは「なるほど、そういう見方もあるか」と素直に聞ける。
ズレるのは、INFJがドタキャンしたとき。体調じゃなく気分の問題でも、INFJには切実だ。ESTJにはそれが理由に見えない。前の日に一言入れるだけで、印象は全然ちがう。
元カレだったら元彼の言葉は全部正しくて、全部つめたかった。
片思いなら片思いなら匂わせはゼロ。行きたい店の名前を先に言う。
推しなら推し活は安心。予定は崩れないし、締切も必ず守られる。
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この2人の数字は出た。あなたは?
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