ルール(ESTJ・女性)から見た破局率


89%修羅場
256組中 52位
- 修羅場タイプ
- 賞味期限型
- 破局の引き金
- 三つズレてる。決定打は、約束を三回破られた日。
ESTJから見ると89%(256組中52位)、ISFPから見ると93%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


89%修羅場
256組中 52位


93%修羅場
256組中 30位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すISFPが「今の仕事、もう無理かも」と言う。ESTJが最初に返すのは「次は決まってるの」。その一言でISFPの話は終わる。以降この家で、将来の話は出なくなる。
ESTJは支えてるつもりでいる。計画のない辞職はただの無謀で、止めるのが役割だと思ってる。ISFPが聞きたかったのは、しんどかったね、の一言だけだった。
破局はその数か月後に来る。辞めたことも次を決めたことも、ESTJは人づてに知る。相談しなかったんじゃない。相談する場所じゃなくなっていた。
ISFPの話は結論が最後に来る。ESTJは途中で要点を聞き返す。聞き返された時点でISFPは話す気を失うので、結論まで到達したことがほとんどない。
ESTJは回数を数えている。約束が崩れた回数、遅れた回数。ISFPはその数え方の存在を知らないまま、そろそろ限界という目盛りに近づいていく。
爆発するときは同時に来る。片方が理屈を並べ、片方が泣き出して、そのあと二日間まったく口をきかない。
ESTJは、口を挟まない時間を作る。話し終わるまで待てば、ISFPはちゃんと現実的なことを言う。順番が逆だと、一生そこまで届かない。
ISFPは、報告だけは先に出す。決めた理由は言わなくていい。決めたという事実が先にあれば、ESTJは意外なほどすんなり受け入れる。
友達同士の旅行で、ESTJは時刻入りのしおりを作ってくる。ISFPは二日目の昼に、見つけた小さな雑貨屋から動かなくなる。「先行ってて」。ESTJのしおりは、そこから予定通りに進まない。
ESTJは置いていけない。ISFPは急かされるのが嫌。店の前で待つESTJの足音だけで、ISFPの楽しさがしぼんでいく。その夜、二人とも「楽しかったね」と言うけど、次の旅行の話は出ない。
しおりに、何も入れない時間を最初から作っておく。ISFPはそこで好きなだけ寄り道する。ESTJはその間カフェで次の行程を確認する。別行動を予定に入れれば、どっちも損をしない。
元カレだったら別れてから、一度も味方をしてもらえなかったと気づく元彼。
片思いなら片思いなら、助言をやめて感想だけ返すほうが距離は縮む。
推しなら推し活なら安心。引っ張る人と作り込む人、遠目にはどちらも眩しい。
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