イタズラ(ENTP・女性)から見た破局率


40%すね合い
256組中 199位
- 修羅場タイプ
- 話が噛み合わない型
- 破局の引き金
- 「で、結局なにが言いたいの?」が二人の口癖になる。
ENTPから見ると40%(256組中199位)、ESTPから見ると30%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


40%すね合い
256組中 199位


30%ラブラブ
256組中 219位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す遊び相手としては最高だ。思いつきで夜中に出かけられるし、どっちも予定を守らないから誰も怒らない。この二人が別れる理由は、なかなか見つからない。
それでも冷えるとしたら、会話のほうだ。ENTPが理屈をこねはじめると、ESTPは五分で飽きる。「で、結局なにが言いたいの」が口癖になった頃、話す量が減る。
危ないのは、二人とも刺激で関係をつないでいること。イベントが途切れた月に、急に何も残っていないことに気づく。
もめるとどっちかが家を出る。殴り合いにならないのは良いことだが、話が終わらないまま翌日になる。翌日には二人とも忘れている。
忘れられるのは長所で、同時に唯一の弱点でもある。改善だけが永遠に起きない。
刺激で保っている関係は、刺激が切れると急に静かになる。月に一度、面白くない用事を一緒にやる日を作ると、そこが土台になる。
ENTPは、話を短くまとめる練習を一回だけする。三行で言えばESTPは全部聞く。長いと最初から聞いていない。
「今から海行く?」が夜の十一時に成立する二人。ESTPが車を出して、ENTPが道中ずっと喋る。翌朝の予定のことは、どっちも考えてない。
ただ、悪ノリにブレーキ役がいない。飲み会で盛り上がりすぎて、誰かを置き去りにする。後から「あの二人うるさい」と言われてるのを、二人とも知らない。
友達として長く続くのは、どっちかが一回だけ周りを見るとき。ESTPには空気の変化に気づく力がある。気づいたら、ENTPの肩を叩けばいい。
元カレだったら元彼とは今でも遊ぶ。付き合ってた頃と何も変わらない。
片思いなら片思いなら、告白より先に予定を入れる。動けば進む。
推しなら推し活は現場主義。配信より、実際に会いに行くほうを選ぶ。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
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他人の相性より、私の時季を。