ボス(ENTJ・女性)から見た破局率


87%修羅場
256組中 59位
- 修羅場タイプ
- 賞味期限型
- 破局の引き金
- 三つズレてる。決定打は、約束を三回破られた日。
ENTJから見ると87%(256組中59位)、ISTPから見ると86%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


87%修羅場
256組中 59位


86%修羅場
256組中 64位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すENTJは約束を数えてる。口には出さないけど、頭の中に台帳がある。ISTPがガレージから出てこない週末がいくつか溜まったところで、その台帳がぱたんと閉じる。
ISTP側の終わりはもっと早い。「今日は一人にして」が通じなかった夜に、もうワンルームの家賃を調べてる。出ていく準備は、ケンカより先に始まってる。
だから最後の言い合いは短い。片方は段取りの話をして、片方は鍵を返す話をしてる。噛み合わないまま、その日で終わる。
ENTJにとって休日は、片付けるべき用事が並んだ一日。ISTPにとっては、誰にも話しかけられない時間。同じ土曜日を、まったく別のものだと思ってる。
「何も決めてない日がほしい」とISTPが言うと、ENTJは空欄に別の用事を入れてしまう。善意でやってるぶん、やめてとも言いにくい。
そしてISTPは説明しない。黙って工具を出す。その背中が、ENTJには返事の拒否に見えてる。
ENTJがやることはひとつ。用事を入れない日を先に宣言する。宣言が大事で、黙って空けておいても相手には一生伝わらない。
ISTPは、戻る時刻だけ言う。「三時には帰る」の一言でENTJの台帳はリセットされる。理由はいらない、時刻だけでいい。
キャンプの計画をグループLINEに投げるのはENTJ。行程表つきで、買い出し担当まで決めてある。ISTPは既読だけつけて何も言わない。でも当日、テントを一番早く立ててるのはISTPのほう。
崩れるのは、ENTJがISTPを「使えるやつ」として呼びすぎたとき。引っ越し、棚の組み立て、車の相談。用事がある日にしか連絡が来ないと気づいた瞬間、ISTPの返信はぴたりと止まる。
続けたいなら、ENTJは用事のない誘いを混ぜること。ラーメン一杯でいい。ISTPは行けない日でも「無理」の一言だけは返す。それでボス(ENTJ)は十分安心する。
元カレだったら別れたあとも、借りた工具だけは律儀に返しにくる元彼。
片思いなら片思いなら、誘う前に相手の空いてる時間を聞くのが先。
推しなら推し活としては相性がいい。黙々と作り込む人ほど見ていて飽きない。
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