ボス(ENTJ・女性)から見た破局率


53%すね合い
256組中 172位
- 修羅場タイプ
- 独り言型
- 破局の引き金
- 片方は外で話したがり、片方は家で妄想したがる。会話は最初から成立してない。
ENTJから見ると53%(256組中172位)、ISTJから見ると63%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


53%すね合い
256組中 172位


63%物が飛ぶ
256組中 145位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すENTJは五年後の話しかしない。ISTJは今月の支払いと来週の当番を見ている。どちらも真面目で、どちらも相手のほうが現実を見ていないと思っている。
ISTJは反対しない。ただ、ENTJの大きな計画に自分の名前が入っていないことに、あるとき気づく。気づいた日から、静かに自分の生活を整えはじめる。
終わるときも事務的だ。ISTJが必要な手続きを一覧にして渡す。ENTJはその完成度に感心してしまい、引き止めるタイミングを逃す。
ENTJは速度を、ISTJは確実さを主張する。会議なら結論が出る話が、家だと出ない。判定する人がいないから。
声が大きいのはENTJで、折れるのはたいていISTJ。折れた回数だけが、卓上カレンダーの余白に見えないメモとして残る。
ENTJは、五年後を語る前に今週の当番を引き受ける。それをやるだけで、ISTJは大きな計画に本気で乗ってくれる。
ISTJは、折れるときに条件を一つ出す。黙って飲み込むより、交渉したほうがこの相手には伝わる。交渉ならENTJはむしろ喜ぶ。
会えば近況報告が仕事の話になる。ENTJが次の挑戦を語り、ISTJが現実的なリスクを指摘する。飲み会なのに、議事録が取れそうな会話をしてる。
ISTJはENTJの勢いに少し疲れる。ENTJはISTJの慎重さを、たまに遅さと見る。それでも困ったときに最初に相談する相手は、お互いだったりする。
友達として続けるなら、仕事以外の話題を一個持つこと。昔の部活でも、同じ趣味でもいい。仕事の話しかない関係は、どっちかが転職した瞬間に切れる。
元カレだったら元彼の計画は大きかった。日々の皿洗いは全部こっちだった。
片思いなら片思いなら、夢の話より、毎週できる小さい約束を一つ。
推しなら推し活は事務力。会場の座席表まで頭に入っている人。
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この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。