ボス(ENTJ・女性)から見た破局率


23%ラブラブ
256組中 228位
- 修羅場タイプ
- 温度差型
- 破局の引き金
- 金曜の夜、片方は飲み会、片方は既読スルー。
ENTJから見ると23%(256組中228位)、INTJから見ると19%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


23%ラブラブ
256組中 228位


19%ラブラブ
256組中 233位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すこの二人が壊れる日があるとすれば、金曜の夜だ。ENTJは会食、INTJは家。既読はついてるのに返事がない。それが二か月続いたころ、INTJが先に自分の予定を埋めはじめる。
ケンカにはならない。二人とも、感情で人を引き止めるのを格好悪いと思ってる。だから距離が開いても、誰も寂しいとは言わない。
気づいたときには、共有カレンダーに相手の名前が入っていない。壊れたんじゃなく、更新をやめただけ。それがこの二人の終わり方。
もめるのは決まって進め方だ。ENTJは走りながら直す、INTJは全部設計してから動く。同じゴールなのに、着手の日が一か月ずれる。
言い合いは速いし、短い。どっちも根に持たない。ただ、譲ったほうは黙って自分の案を引き出しにしまう。それが増えると、話す量が減る。
ENTJは、金曜の会食を月に一度は捨てる。用事のない夜を作るだけで、この関係はほとんど落ちない。
INTJは、しまった案を出してみる。反対されても議論になるだけで、この相手は否定を人格の話にしない。誰よりも組みやすい理由がそこにある。
旅行の計画を立てると、ENTJが目的地と予算を決めて、INTJが移動の最短ルートを出す。二時間でしおりが完成する。周りの友達が口を挟む隙がない。
問題は、旅先で予定がずれたとき。ENTJはその場で組み直したい。INTJは組んだ計画を守りたい。駅のホームで、静かに二つの案がぶつかる。
友達として長く続くのは、お互いの計画に一回ずつ乗ると決めてるとき。今回はどっちの旅か、出発前に決めておけば揉めない。
元カレだったら元彼になっても、仕事の相談だけは今でも普通にできる。
片思いなら片思いなら世間話は捨てて、共同作業の予定を一つ作る。
推しなら推し活は効率がいい。遠征も宿も、気づけば全部組まれてる。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。