ボス(ENTJ・女性)から見た破局率


25%ラブラブ
256組中 226位
- 修羅場タイプ
- 話が噛み合わない型
- 破局の引き金
- 「で、結局なにが言いたいの?」が二人の口癖になる。
ENTJから見ると25%(256組中226位)、ESTJから見ると36%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


25%ラブラブ
256組中 226位


36%すね合い
256組中 208位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す仕事なら最強の二人が、家でだけ揉める。理由は一つ、ENTJが途中でやり方を変えるからだ。ESTJは決めた手順を守る人で、変更は裏切りに近い。
それでも別れにはなかなか届かない。どっちも、投げ出すことを負けだと思ってる。終わるとすれば、ESTJが「この人は約束を軽く見る」と結論した日。
結論が出た瞬間、ESTJは交渉しない。引っ越しの日取りだけ淡々と決めて、ENTJはそこで初めて本気で慌てる。
声が大きくなるのは早い。二人とも、黙るより言うほうを選ぶ。壁の薄い部屋だと、ちょっと気まずくなる音量にはなる。
ただ、翌朝には普通に朝食を食べている。恨みは残らない。残るのは、何も解決してないという事実だけ。
ENTJは、やり方を変えるなら口に出す。ESTJが怒るのは変更そのものじゃなく、聞いてなかったことのほう。
ESTJは、月に一度は相手の案でやってみる。結果が出れば納得する人なので、一回の成功で三か月は静かになる。
飲み会でも旅行でも、気づいたら二人とも幹事をやってる。ENTJは大枠を決め、ESTJは細かい集合時間を決める。周りは楽だけど、グループLINEの通知が倍になる。
ぶつかるのは、どっちの段取りを採用するか。ESTJが決めた店を、ENTJが「こっちのほうが良くない?」と当日ひっくり返す。理由は正しい。でもESTJは、自分の仕事を上書きされたことが引っかかる。
友達としては、役割を最初に割ること。今回の幹事はどっちか。決まったら、もう一人は口出ししない。これだけで二人とも、グループで一番頼れる友達になる。
元カレだったら元彼とは思えないほど、別れたあとの事務処理が速い。
片思いなら片思いなら遠回しは無意味。日程を二つ出して選ばせる。
推しなら推し活も本気度が高い。グッズの在庫管理まで始めてしまう。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。