ボス(ENTJ・女性)から見た破局率


59%すね合い
256組中 159位
- 修羅場タイプ
- 理詰め型
- 破局の引き金
- 「なんとなく」を許さない相手と、「なんとなく」でしか動けない自分。
ENTJから見ると59%(256組中159位)、ESFJから見ると65%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


59%すね合い
256組中 159位


65%物が飛ぶ
256組中 140位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すESFJは「今日つらかった」と言いたいだけ。ENTJは原因と対策を三つ返す。毎晩それが続くと、報告する気持ちのほうが先に枯れる。
ESFJは家をあたためる係をずっとやっている。ENTJはそれを当然の運用だと思っていて、評価の言葉を出さない。この不足が、いちばんじわじわ効く。
ある日ESFJが、誰にも相談せずに出ていく準備を始める。異変を数字で察知するのが得意なENTJが、この一件だけは最後まで見落とす。
ESFJの訴えは感情から始まる。ENTJは根拠を求める。根拠を出せと言われた時点で、ESFJは戦意ではなく自信のほうを失う。
ENTJは勝つつもりがない。整理したいだけ。でも整理された感情は、本人にはもう自分のものに見えない。
ENTJは、相手の話が終わったら「大変だったね」だけ返す。対策は聞かれてから出す。この順番を守れる月は、家の空気がまるで違う。
ESFJは、やってくれたことに点をつけない。ENTJは評価される側に回るのが苦手で、感謝だけは素直に受け取る。
ENTJが方針を決めて、ESFJがみんなの気持ちをまとめる。同窓会でも旅行でも、この二人がいると物事が進む。周りからは、ほぼ両親扱いされてる。
ぶつかるのは、ENTJが誰かを切り捨てるとき。来ない人は外そう、とENTJは言う。ESFJは、全員に声をかけたい。どっちも正しいから、グループLINEの裏で揉める。
ENTJは、決める前にESFJに一回相談する。ESFJは、その場で反対せず、あとで二人のときに意見を言う。人前で割れなければ、二人は最強の幹事コンビだ。
元カレだったら元彼は有能だった。慰めてほしい日だけ、誰もいなかった。
片思いなら片思いなら、頼み事を一つ持っていく。断らない人だから。
推しなら推し活は運営型。ファンの輪をまとめる係を、自然にやる。
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