ハナビ(ENFP・女性)から見た破局率


100%修羅場
256組中 2位
- 修羅場タイプ
- 爆発待ち型
- 破局の引き金
- 全部逆。片方が耐えてる限りは平和。耐えなくなった日が破局日。
ENFPから見ると100%(256組中2位)、ISTJから見ると99%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


100%修羅場
256組中 2位


99%修羅場
256組中 6位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す派手な別れ方はしない。ISTJがある朝、カレンダーからENFPの予定を静かに消す。この二人はそれだけで終わる。
ISTJは耐えてる自覚を口に出さない。三回ドタキャンされても顔に出さず、四回目に心の中で線を引く。ENFPは、その線が引かれたことに最後まで気づかない。
だからこの二人は、ケンカの回数がいちばん少ないまま終わる。仲が良かったんじゃなく、片方が全部飲み込んでただけ。
もめるのは決まって当日の予定変更。ENFPの「やっぱ今日こっち行かない?」は誘いのつもりで、ISTJには一週間の組み直し。
ISTJは怒らない。「いいよ」と言って、その日の楽しみだけ静かに閉じる。その積み上がった量が、そのまま別れの重さになる。
言い合いになった回数より、言わずに終わった回数を数えたほうがいい二人。
予定を変えるなら前日まで。ENFP側のこの一本だけで、ISTJの我慢はほとんど消える。
ISTJは、飲み込んだその場で一言だけ出す。「今日のは地味に嫌だった」。この五秒が、四回目を来させない。
「来月どっか行こ!」と言い出すのはENFPで、翌日には新幹線の時刻と宿の候補を表にまとめてくるのがISTJ。旅行の計画だけ見れば、これ以上ない分業になる。
壊れかけるのは集合時間。ENFPが遅れてきて「ごめん、途中で可愛い店見つけて」と笑うたび、ISTJの中で次も誘うかどうかの判定が一段厳しくなる。本人は顔に出さない。
長く続くのは、ENFPが遅れる前にLINEを一本入れるようになったとき。ISTJは遅刻そのものより、知らされないことが嫌いなだけだから。
元カレだったら理由を聞いても、静かな答えしか返ってこない元カレ。
片思いなら片思いなら、同じ曜日に三回会うのが最短ルート。
推しなら推しなら神。予定どおりに現れて、予定どおりに帰る。それだけで尊い。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。