ハナビ(ENFP・女性)から見た破局率


92%修羅場
256組中 38位
- 修羅場タイプ
- 賞味期限型
- 破局の引き金
- 三つズレてる。決定打は、約束を三回破られた日。
ENFPから見ると92%(256組中38位)、INTJから見ると90%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


92%修羅場
256組中 38位


90%修羅場
256組中 45位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すINTJは付き合い始めた時点で、この関係の設計図をだいたい引き終えてる。引っ越しの時期、会う頻度、将来の分岐。口には出さないが、頭の中では確定している。
ENFPが三回目の予定を動かした日、INTJは怒らずに設計図を開いて、その人を変数から外す。外された側は、まだ同じ部屋で普通に笑ってる。
気づいた瞬間からが本番。ENFPは全部ひっくり返す勢いで詰め寄り、INTJは決定事項として静かに答える。この組み合わせだけは、最後に必ず大声が出る。
ENFPの「今から行かない?」は誘いで、INTJには割り込み。予定を壊されること自体より、壊していいと思われていることのほうが刺さってる。
逆にENFPが耐えられないのは、結論が先に置かれる会話。話し合いの形をしているのに、答えがもう決まっているのが見えると、口を開く気が消える。
ENFPは事後報告をやめる。「変えたい」と「変えた」は、INTJの中ではまったく別の出来事として処理されてる。
INTJは、決めた結論を一晩だけ寝かせる。ENFPが欲しいのは覆すチャンスじゃなくて、決まる前に呼ばれた事実のほう。
最初はINTJがENFPを騒がしいと思ってる。でもENFPはそれに気づかず、何度でも話しかけてくる。気づけばINTJが自分から近況を送る、数少ない相手になってたりする。
危ないのはグループでの扱い。ENFPが大人数の飲み会にINTJを連れていくと、INTJは隅で黙ってスマホを見る。ENFPは気をつかって話を振るけど、それが一番しんどいとは知らない。
この二人はサシが正解。INTJは少人数なら驚くほど喋るし、ENFPはその話の深さにいつも感心する。大人数の場に誘うのは、年に数回くらいでちょうどいい。
元カレだったら元彼はもう次の五年の計画に入ってる。そこに自分の欄はない。
片思いなら片思いなら偶然を装わない。理由のある誘いだけが通る人。
推しなら推しなら供給は計画的。ただしファンサだけは期待しないこと。
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他人の相性より、私の時季を。