ハナビ(ENFP・女性)から見た破局率


96%修羅場
256組中 17位
- 修羅場タイプ
- 賞味期限型
- 破局の引き金
- 三つズレてる。決定打は、約束を三回破られた日。
ENFPから見ると96%(256組中17位)、ESTJから見ると95%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


96%修羅場
256組中 17位


95%修羅場
256組中 18位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すESTJは注意を一回で済ませる主義だけど、三回破られると方針が変わる。飲み会の席で、全員に聞こえる声で「こいつは十分前行動ができない」と宣言する。笑いも起きる。
ENFPは一緒に笑う。二回目までは。三回目でグラスを置いて、その場の空気を全部壊す。ここまで来ると、もう遅刻の話じゃない。
この二人は静かに終われない。どっちも人前で言い切ってしまうから、共通の友達まで巻き込んで、なかったことにできない別れ方になる。
ESTJは約束を人格の代わりだと思ってる。守れないなら信用できない、それだけ。悪意ではなく採点で、しかも採点表は本人にも開示される。
ENFPは約束を、そのときの気持ちの表明だと思ってる。行きたいと思ったから「行く」と言った。気持ちが変わった時点で、もう嘘をついた記憶にならない。
この前提の差が埋まらないまま、片方は破約を数え、片方は責められた回数を数える。同じ回数を数えているのに、意味が正反対になる。
恋人としては噛み合わなくても、この二人は仕事や遊びの段取りでは強い。決める人と広げる人が揃ってるから、距離があるほど成果が出る。
それでも続けたいなら、ESTJは公開処刑をやめる。人前で言われた一言だけは、ENFPの中で絶対に消えない。
ENFPのほうは、守れる約束しかしない。数を減らせばいい。ESTJが見てるのは回数じゃなく、言ったことが本当になる確率のほう。
サークルや職場で出会うことが多い二人。ESTJは決まりを守らせる側で、ENFPは決まりの隙間でなぜか許される側。最初はお互い、ちょっと苦手なやつだと思ってる。
火がつくのは割り勘。ESTJは一円単位できっちり割りたいし、ENFPは「今日はおごるよ」と気分で払う。ESTJからすれば、勝手に借りを作らされたようで落ち着かない。
仲良くなるのは、ESTJの段取りにENFPが本気で感謝したとき。「いつも仕切ってくれてありがと」の一言で、ESTJは驚くほど柔らかくなる。言われ慣れてないだけ。
元カレだったら元彼はいまだに、こっちの遅刻を武勇伝みたいに話してる。
片思いなら片思いなら、ふざけた誘い方は一回で切られる。まっすぐ行く。
推しなら推しなら頼れる。運営が荒れた日にいちばん強いのがこの人。
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この2人の数字は出た。あなたは?
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