ヒカリ(ENFJ・女性)から見た破局率


59%すね合い
256組中 158位
- 修羅場タイプ
- 独り言型
- 破局の引き金
- 片方は外で話したがり、片方は家で妄想したがる。会話は最初から成立してない。
ENFJから見ると59%(256組中158位)、ISFJから見ると55%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


59%すね合い
256組中 158位


55%すね合い
256組中 166位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すENFJは人を連れてくる。落ち込んでる後輩も、行き場のない友達も、全部この家に呼ぶ。ISFJは黙って布団を出し、茶を淹れ、翌朝に食器を洗う。
ISFJは嫌だと言わない。言えば冷たい人間になると思ってるから、代わりに少しずつ外の話に興味を失っていく。ENFJはその静けさを、安定だと読む。
終わり方は静かで、たぶん二人とも理由をうまく説明できない。ENFJは外に居場所を作りすぎて、ISFJは家に一人でいる時間に慣れてしまった。それだけの話になる。
ENFJは外で話し、ISFJは家で考える。ケンカの材料は毎日発生しているのに、どちらも言語化しないまま、それぞれの場所で処理してしまう。
衝突が起きるのは、ISFJが限界を超えたときだけ。しかもそのとき出てくるのは怒りではなく、「もういい」という撤退の宣言になる。
回数で線を引く。上限があるとISFJは全力でもてなせるし、ENFJも呼ぶ相手を選ぶようになる。善意の総量を制限するのは、冷たさじゃなく設計。
ENFJは、家の中でやってもらったことを口に出す。外で誰かを助けた話より、今日の味噌汁の話をしたほうが、この人には何倍も深く届く。
ENFJが前に出て、ISFJが後ろで支える。サプライズの企画はENFJ、当日の細かい準備はISFJ。どっちも人を喜ばせるのが好きだから、目指してる方向がほぼ同じ。
ISFJがしんどくなるのは、いつも頼まれる側になったとき。ENFJは信頼してるから任せてるつもりでも、ISFJは断るタイミングを失い続けてる。
ENFJは、頼んだ分だけ具体的にお礼を言う。ISFJは、無理なときは「今回は手伝えない」と早めに伝える。ENFJは断られても嫌わない。むしろ言ってくれて助かったと思ってる。
元カレだったら元彼の家には、まだこっちのマグカップが置いてある。
片思いなら片思いなら、無理をしてる日を見抜いて労う。そこが弱点。
推しなら推しなら息が長い。ブームが終わってもやめない側の人。
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この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。