ヒカリ(ENFJ・女性)から見た破局率


60%すね合い
256組中 157位
- 修羅場タイプ
- 理詰め型
- 破局の引き金
- 「なんとなく」を許さない相手と、「なんとなく」でしか動けない自分。
ENFJから見ると60%(256組中157位)、ESTJから見ると67%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


60%すね合い
256組中 157位


67%物が飛ぶ
256組中 133位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すENFJが「こういう場を作りたい」と話し始める。人が救われる仕組みの話で、目が輝いてる。ESTJは最後まで聞いて、誰が金を出すのかを聞く。
一度なら耐えられる。三度目からENFJは、話す前に自分で採算を計算するようになる。そして計算が合わない夢は、口に出す前に捨てるようになる。
先に限界が来るのはESTJのほう。地に足のつかない相手と組み続けるコストを計算して、静かに撤退を決める。ENFJは夢を捨てたのに、それでも足りなかったことになる。
二人とも決めて動くタイプなので、家の中は驚くほどよく回る。揉めるのは判断基準だけ。ENFJは誰が傷つくかを見て、ESTJは何が残るかを見る。
小さい買い物でも同じ構図になる。ENFJは相手が喜ぶかで選び、ESTJは価格と耐久で選ぶ。どちらの選択も正しいから、譲る理由が一つも見つからない。
ESTJは、初回の構想には条件をつけない。「面白いね」で一日置く。翌日に数字の話をしても手遅れにはならないし、ENFJは夢を話し続けられる。
ENFJは、理想に締め切りと金額を自分でつけて持っていく。形式さえ整っていれば、ESTJはこの世で最も強力な実行部隊になる。
PTAでも会社の飲み会でも、この二人がいれば安心。ESTJがスケジュールを引いて、ENFJが参加者の気持ちをケアする。周りからは、仕切りのうまい大人コンビとして重宝される。
ずれるのは、ルールと人情がぶつかったとき。遅刻した後輩をESTJが注意すると、ENFJが「事情があったんだって」とかばう。ESTJは自分だけ悪者にされた気分になる。
ENFJは、かばう前にESTJに一言相談する。ESTJは、ENFJのフォローを自分への否定と受け取らない。叱る役と拾う役、両方いるから人が残る。
元カレだったら元彼は別れたあとも、こっちの家計を本気で心配してくる。
片思いなら片思いなら、成果を一つ見せる。気持ちの話は後回しでいい。
推しなら推しなら真面目。遅刻もスキャンダルも一生やらないタイプ。
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