ヒカリ(ENFJ・女性)から見た破局率


16%ラブラブ
256組中 236位
- 修羅場タイプ
- 話が噛み合わない型
- 破局の引き金
- 「で、結局なにが言いたいの?」が二人の口癖になる。
ENFJから見ると16%(256組中236位)、ESFJから見ると17%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


16%ラブラブ
256組中 236位


17%ラブラブ
256組中 235位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すどちらも人のために動く人で、どちらも空気を読む天才。周りからは「なんであの二人が揉めるの」と言われるタイプの組み合わせで、実際ほとんど揉めない。
あるとすれば、どちらも先に折れてしまう問題。譲り合いが長引いて、いつまでも行き先が決まらない。「で、結局なにが言いたいの?」が出るのはこの局面だけ。
そこで一瞬空気が凍る。ただ、二人とも修復の技術を持っているので、その日のうちに元に戻る。この組み合わせが壊れるとしたら、事故みたいな理由しかない。
ENFJは相手の希望を先に聞く。ESFJも相手の希望を先に聞く。二人しかいない部屋で、全員が譲る側に回ると、会話は永遠に終わらない。
疲れが出るのは、外の人間関係を持ち帰ったとき。どちらも他人の事情を背負って帰ってくるので、家の中に自分たちの話をする時間が残らない。
相手にだけは遠慮しないと決める。世界中に気を配る二人が、一箇所だけ手を抜ける場所を作る。それがこの家の役割になる。
月に一度、外の話を禁止する日を作るのも効く。誰かの相談も、誰かの結婚も、その日だけは持ち込まない。この二人には、それくらいの強制が必要になる。
誰かが落ち込んでると、二人同時にLINEしてる。飲み会で料理を取り分けるのも、終電を確認するのもこの二人。周りの友達は、この二人がいるグループなら大丈夫だと思ってる。
こじれるのは、世話の方向がかぶったとき。同じ友達を励まそうとして、ENFJは前向きな言葉、ESFJは差し入れ。どっちのやり方が正しいか、口には出さずに張り合ってしまう。
役割を分ければ最強になる。ENFJは話を聞く係、ESFJは段取りの係。そして年に一度は、お互いを労う会を開く。世話焼き同士は、世話される機会がいちばん少ない。
元カレだったら元彼とは別れても、友達のグループはそのまま残った。
片思いなら片思いなら、相手の友達を先に好きになる。そこが本丸。
推しなら推しなら差し入れが返ってくる。ファンのほうが心配される。
この日付は、月の鑑定書の「時」で読めます。
この2人の数字は出た。あなたは?
このページの数字は、2つの型から出したものです。あなた個人のものではありません。
同じ組み合わせは日本に何万組もいます。誰がいつ動くかまでは、ここでは分かりません。
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他人の相性より、私の時季を。