ヒカリ(ENFJ・女性)から見た破局率


67%物が飛ぶ
256組中 131位
- 修羅場タイプ
- 冷戦型
- 破局の引き金
- 片方は結論を急ぎ、片方は気持ちを待ってる。どっちも黙る。
ENFJから見ると67%(256組中131位)、ENTPから見ると68%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


67%物が飛ぶ
256組中 131位


68%物が飛ぶ
256組中 127位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出すENFJは集まりの空気を設計する。誰が黙ってるか、誰を立てるか、全部見てる。ENTPはその設計を見抜いたうえで、いちばん言ってはいけないことを言う。
ENTPにとっては予定調和への抵抗で、悪意はない。ENFJにとっては、何時間もかけて整えた場に水鉄砲を撃たれたのと同じ。それでも人前では笑って収める。
崩れるのは、二人とも黙り始めてから。ENFJは傷を言葉にできず、ENTPは退屈を隠せない。冷戦のまま、ある日ENTPが先にいなくなる。
ENTPは反応が欲しくて燃やす。ENFJは反応しないことで場を守る。この噛み合わなさが、ENTPにはさらなる挑発の理由になる。悪循環の設計としては完璧。
ENFJが本気で怒るのは年に一回くらいで、その一回はとんでもなく重い。溜めてから出すタイプの怒りに、ENTPは初めて言い返せなくなる。
二人のあいだでは何を言ってもいい。共通の友達がいる場では、人の評価には触れない。線を引くだけで、ENTPは驚くほど素直にそれを守る。
ENFJは、収めずにその場で一回だけ嫌がる。あとで丁寧に説明されるより、リアルタイムの「それ嫌」のほうがENTPには届くし、面白がられずに済む。
ENFJが話し合いをまとめようとすると、ENTPが「そもそもさ」とひっくり返す。周りはハラハラしてるけど、実はこの二人、そのやりとりを結構楽しんでる。
冷えるのは、ENTPがENFJの大事にしてる仲間を皮肉ったとき。ENFJは自分がいじられるのは笑って流せても、友達をバカにされるのは許さない。ここで一気に温度が下がる。
ENTPは、いじっていいのは本人までと決める。ENFJは、ENTPの反論を人格攻撃だと受け取らない。ENTPにとって議論は遊びで、相手を認めてる証拠でもある。
元カレだったら元彼は別れ話まで面白くしてきた。笑ったあとで泣いた。
片思いなら片思いなら、正論で返さない。ボケに乗ると一気に縮まる。
推しなら推しなら燃料切れなし。黙ってる期間が一日も存在しない。
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他人の相性より、私の時季を。