ヒカリ(ENFJ・女性)から見た破局率


36%すね合い
256組中 207位
- 修羅場タイプ
- 正論殴り型
- 破局の引き金
- 泣いてる相手に「で、原因は?」と聞いた瞬間、終わる。
ENFJから見ると36%(256組中207位)、ENTJから見ると39%。 同じカップルでも、見る側によって数字は変わる。


36%すね合い
256組中 207位


39%すね合い
256組中 200位
数字が割れるのは、我慢できないポイントがタイプごとに違うから。低いほうの数字を見て安心してる側が、だいたい先に振られる。
このペアで自分の破局率を出す外ではこの二人、ほぼ無敵。段取りも交渉も人望も揃ってるから、周りからは理想のカップルに見える。実際、揉める材料は驚くほど少ない。
ひびが入るのは家の中だけ。ENFJが珍しく弱音を出した日に、ENTJが「で、原因は?」と聞く。改善のための質問で、慰めの意図は最初からない。
ENFJはそこで黙る。そして二度と弱音を出さなくなる。破局宣言は出ないまま、いちばん本音を言えない相手として並んで暮らすことになる。
どちらも決める側の人間なので、家の運営方針が二本立つ。旅行の行き先から親への対応まで、全部が小さな交渉になる。疲れるのは勝ち負けじゃなく、回数のほう。
ENFJは人の気持ちを、ENTJは成果を優先する。同じ判断をしても理由が違うから、うまくいってる間は誰も気づかない。ズレが出るのは失敗したときだけ。
毎回話し合うのをやめて、担当を決める。人間関係はENFJ、金と計画はENTJ。相手の領域には口を出さないと決めた瞬間、交渉の回数が激減する。
ENTJは、弱音に対して解決策を出さない練習をする。聞くだけでいい。この人が黙って聞けた回数が、そのままこの関係の寿命になる。
文化祭でもプロジェクトでも、気づけばこの二人が前に立ってる。ENTJが目標を決めて、ENFJが人をまとめる。組めば仕事は恐ろしく速い。
ぶつかるのは、誰かが脱落しかけたとき。ENTJは「間に合わないなら外そう」と言い、ENFJは「あの子を置いていけない」と言う。どっちも正しいから、話し合いは平行線のまま。
この二人は、役割を先に分けておく。結果はENTJ、人はENFJ。決める範囲がはっきりしていれば、お互いの判断に口を出さずに済む。
元カレだったら元彼とは別れても仕事では組める。そこがまた腹立つ。
片思いなら片思いなら、対等に見せる。弱く出た瞬間に管理対象になる。
推しなら推しなら結果で殴ってくる。落ちる理由がわかりやすすぎる。
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